認証代行サービス
顧客の煩雑な調整作業や
測定作業から解放します。
電波法認証
日本国内で無線機器を販売する際に必要な技適(工事設計認証等)を取得するため、複雑な書類作成や試験手配、総務省との各種交渉などを、一括して代理で行い、スムーズな市場投入を支援する業務のことです。
専用設備(TCC)、高度な知識を持つエンジニア、そして認証代行までの全プロセスをワンストップで提供し、次世代無線機の開発~認証~上市スピードを劇的に加速させます。
電波法認証取得における「4つの壁」
① 無線設備の膨大な組み合わせ
親機(ベースバンド)と子機(送信機、RU)の組み合わせが膨大になり、被試験対象の管理が煩雑化。
② 膨大な書類作成工数
認証機関への提出書類作成、入力、確認、修正の繰り返しにより、エンジニアの貴重なリソースが枯渇。
③外部委託の高額なコスト
認証に必要な測定環境(大型電波暗室等)を外部ベンダーに依存することで、依頼のたびに多額のコストが発生。
④自社測定環境の不足
社内で測定・検証しようにも適切な設備が不足しており、開発スケジュールのコントロールが困難に。
- すべてをワンストップで一括対応
- 専門エンジニアが書類作成を支援・代行
- 自社設備で効率化し、コストを最適化
- 専用設備(TCC)で高品質・安定した測定環境を提供
-

企画・用件確認
要件ヒアリング
認証戦略のご提案
-

測定計画立案
測定項目整理
スケジュール策定
-

測定
電波暗室・測定機
各種試験の実施
-

データ解析・評価
データ解析
結果レポート作成
-

書類作成
申請書類の作成
認証機関とのやり取り
-

認証取得・サポート
認証取得サポート
認証後の運用支援
-

認証取得
アルチザだからできること3つの強み
最先端移動体通信に精通した
エキスパート人材
無線資格を持つ経験豊富なスペシャリストが測定を代行&サポート。
- 無線従事者免許(一陸技 4名)
- 電波法工事設計認証の豊富な知見
- EMC試験・評価の専門スキル
- 最新技術(5GA/6G、Wi-Fi7)等への対応力
次世代移動体通信仕様に特化した
高性能試験機の自社保有
RAN向けテスターの自社開発力。
- 業界30年以上の経験が誇る、移動体通信基地局向けテスター自社開発技術
- ハードウェア~ソフトウェアまで一貫開発
- 顧客ニーズに柔軟に対応できる機動力
- 測定機メーカーとの強固なパートナーシップ
最先端の検証を可能にする
自社専用の大型電波暗室と
較正された専用試験環境
既存施設 TDC T3Cと連携した多角的な試験サービスの提供。
- 24時間365日稼働により待ち時間を大幅短縮
- 大型電波暗室による高精度測定
- 定期的な較正・保守による高い信頼性
導入メリット
開発期間の短縮
早期の課題発見・対策で、スムーズな製品開発を実現します。
外部委託費の削減
自社設備で測定することで、試験コストを大幅に削減できます。
認証取得までワンストップ
測定から国際認証取得まで、すべてをアルチザがサポートします。
大型電波暗室と無線技術のプロフェッショナルが
お客様の製品開発を加速します。
施設見学・技術相談を随時受付中
<2027年3月施設完成後、見学可能>
大型電波暗室の見学や、EMC測定に関するご相談をお気軽にお問い合せください。専門スタッフが丁寧にご対応いたします。



